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「奈良文化財研究所」シリーズ

〈歴史の証人〉木簡を究める


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〈歴史の証人〉木簡を究める
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古代律令国家の申し子、木簡。昭和36年、平城京址から40点ほどの木簡が出土して以来、36万点にも及ぶ木簡は、長屋王の生活など史書には書かれない史実を次々に明らかにした。木簡はなにを物語るか、また、木簡はなぜ残ったのか、木簡にまつわる最新の話題を満載。
判  型A5判並製・208頁 定  価2376 円
発 行 日2014.08.20 割引価格2138 円
編 著 者独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所 ISBN978-4-87805-134-0

書籍サンプル画像
折り重なるようにして出土した荷札木簡(二条大路濠状遺構SD5100)
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定 価 : 2376 円
割引価格 : 2138 円

目次

はじめに 松村 恵司
木簡を掘る 資料としての木簡、木簡の出土と整理 渡辺 晃宏
木簡を探る 木簡が明らかにした歴史の諸相 山本 祥隆
木簡を読む 木簡の情報を読み取り記録する 桑田 訓也
木簡を広げる 古代以外の、さまざまな地域の木簡 山本 崇
木簡と文字 データベース、木簡の文字 井上 幸
木簡を伝える 木簡の科学的な分析、保存処理と伝来環境 高妻 洋成
木簡研究の過去・現在・未来 質疑応答・自由討論


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