脳を知る・創る・守る・育む 8
犠蓮‘段鵡岷蕁’召寮さ・産業界からの期待 久間和生
脳に学ぶ情報処理研究の歴史
バブル前とバブル後の企業環境
R&Dモデルの変化
R&Dプロセスと企業の対応
脳科学が有効と考えられる産業分野
新しいロボットセル生産システムの構築
求められる脳機能モジュール
人工網膜LSIの事業化
人工網膜LSIのビジネスモデル
人工網膜LSIを用いた適応システム
嗅覚・味覚のセンシング
知能ロボットのパターン認識
知能ロボットの制御R&Dプロセス
産学官連携によるR&D強化戦略

蕎蓮’召鮹里襦,海海蹐鮴犬澆世弘篥岨辧‖膓典子
はじめに―こころはどこにあるか
脳のできかた
遺伝子は、設計図というより料理のレシピ
遺伝子の発現とは
脳の発生にかかわる遺伝子
Pax6(パックス6)と脳の発生
生後の脳でもPax6遺伝子は働く
こころの病気と脳の発達
おわりに
質疑応答

珪蓮’召鯀呂襦/搬硫修砲茲詛知メカニズム 乾 敏郎
なぜ、身体化による認知メカニズムか
実物体への運動とパントマイムの脳活動
頭頂葉と運動前野の活動
運動制御における状態予測制御
状態推定部位を探る
自己運動の状態推定機構
運動系列の予測学習機構の解明
系列予測時の脳活動
まとめ
質疑応答

絃蓮’召鮗蕕襦.僉璽ンソン病の分子生物学 高橋良輔
神経変性疾患はコンフォメーション病である
パーキンソン病とは
パーキンソン病の病理学的な特徴
孤発生パーキンソン病になりやすい方とは
α‐シヌクレインによるパーキンソン病発症
α‐シヌクレインからレビー小体形成過程
パーキンソン病の動物モデル
ショウジョウバエを使ったパーキンソン病モデル
パーキン遺伝子とPARK2
PARK2の病因仮説とパエル受容体
PARK2の病因メカニズム
パーキンソン病の克服に向けて
質疑応答

江蓮’召魄蕕燹‘児における発達脳科学研究 多賀厳太郎
なぜ、赤ちゃんの研究か
発達のダイナミクス
赤ちゃんの発達……運動
赤ちゃんの発達……知覚
視覚発達におけるU字型現象
乳児の脳機能イメージング
睡眠覚醒と脳活動の発達
赤ちゃんの発達……外界の認識
赤ちゃんの発達……学習と記憶
言語の発達について
まとめ
質疑応答